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    <title>はじめて歯科ガイド</title>
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    <subtitle>歯科について紹介しています。</subtitle>
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    <title>虫歯の概要とレベル</title>
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    <published>2009-07-16T08:03:28Z</published>
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        <![CDATA[<p>◎虫歯治療について知ろう　</p><p>○虫歯って何？　</p><p>歯科といえば、虫歯でかかることの多いお医者さんです。　</p><p>しかし、虫歯とは一体どのような状態なのか、皆さんはきちんと理解をしているでしょうか？　</p><p>虫歯のメカニズムが分からなくては、歯科医院へ足を運ぶタイミングや、歯科でどのような治療が行なわれるのかということが分からず、さらに不安が強まってしまうことでしょう。　</p><p>歯科を上手に利用するためには、まず虫歯の概要についてよく知っておく必要がありますよね。　</p><p>そもそも「虫歯」とは、口腔内にミュータンス菌と呼ばれる細菌が増殖し、それらが発生させる酸によって歯が溶かれている状態です。　</p><p>菌が発生させる酸によって歯が侵食を受けている状態は「う蝕」、そしてそれがさらに悪化して穴が開いてしまっている状態は「う窩」と呼ばれ、それらの程度は「C1」～「C4」というレベルによって表現されます。　</p><p>まず「C1」は、虫歯の初期段階であり、歯のエナメル質が酸によって溶かされはじめている状態です。　</p><p>この段階では自覚症状がなく、虫歯になったという事実にほとんどの人は気づきません。　</p><p>しかし、既に虫歯の周辺は柔らかくなっており、急激に進行していく恐れがあります。　</p><p>次の「C2」は、虫歯の中期にあたる段階であり、う蝕がエナメル質を貫通して象牙質内に及んでいる状態です。　</p><p>この段階になると、冷たい飲食物が染みる知覚過敏の症状が表われはじめ、その後徐々に何もしていない時でも痛みを感じるようになります。　</p><p>「虫歯になったかも？」と多くの人が気づきはじめるのもこの時期と言えるでしょう。　</p><p>次の「C3」は、虫歯の後期にあたる段階であり、う蝕がさらに進んで「歯髄（歯の神経）」にまで及んでしまった状態です。　</p><p>ここまで進行すると、冷たいものだけでなく温かいものまで染みるようになり、何もしていない時の痛みもさらに強くなっていきます。　</p><p>最後の「C4」は虫歯の末期にあたる段階であり、歯冠（歯肉から出ている歯の部分）の大部分が溶けてなくなり、歯根のみが残っている状態です。　</p><p>この段階に達すると、歯髄はすでに破壊されているため痛みを感じなくなっています。　</p><p>しかしながら、実際には虫歯だけでなく歯周病も併発している状態となり、残念ながら治療を施しても歯を残すことは難しくなることでしょう。　</p><p>虫歯にかかっているすべての歯が抜歯の対象となり、抜いた歯の部分は義歯などで補います。　</p>]]>
        
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    <title>初期段階における虫歯治療</title>
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    <published>2009-07-16T09:03:28Z</published>
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    <summary>shoki</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariostoverde.com/">
        <![CDATA[<p>○虫歯治療の実際　</p><p>虫歯には、実はC1よりも前の段階があります。　</p><p>C0（シーゼロ）と呼ばれるその段階は、虫歯になる一歩手前の段階であり、歯の表面にあるエナメル質が透明感を失い、チョークのように濁った白色をしている状態です。　</p><p>この段階であれば、歯に穴が溶けはじめる「う蝕」はまだ起こっていないため、正しい歯磨きとプラークコントロールを行なうことによって歯の再石灰化が進み、虫歯になるのを防ぐことができます。　</p><p>「プラークコントロール」とは、虫歯や歯周病の原因となるプラーク（歯垢）を減らし、増殖しないようコントロールすることであり、虫歯や歯周病を予防するための根本的な対策をとることを意味する言葉です。　</p><p>正しい歯磨きの方法やプラークコントロールについては、一般歯科で詳しく指導を受けることができます。　</p><p>歯や歯肉に異常がないかどうかの点検もしてもらえますので、歯科と長らくご無沙汰している方は、ぜひ一度お近くの歯科医院へ出向いてみると良いかもしれませんね。　</p><p>C0の段階では、さらに「フッ素コート」を施しておくと、虫歯予防効果を一層高めることができます。　</p><p>フッ素とは、歯の再石灰化を促進させてくれる効果のある薬品で、一般で売られている歯磨き粉やデンタルリンスなどにも含まれているものがあります。　</p><p>しかしながら、そういった商品に含まれるフッ素の濃度は低いため、本格的に虫歯対策を行ないたいのであれば、やはり一般歯科や小児歯科でフッ素コートを受けておかれるのが確実と言えるでしょう。　</p><p>なお、C1に進行した虫歯の一般的な治療としては「シーラント」があります。　</p><p>これは、小児歯科の分野においては虫歯の予防に用いられるものですが、初期段階の虫歯治療にも効果を発揮する方法です。　</p><p>具体的には、酸によって出来てしまった歯の隙間や溝をプラスティックや樹脂で埋めてしまうというもので、光を当てるだけで簡単に固めることが出来ます。　</p><p>治療時間が短くて済むだけでなく、他に問題がなければ1回の治療で終わるので、患者さんの負担も少なくて済むと言えるでしょう。　</p><p>やはり、虫歯になったと気づいたら、できるだけ早い段階で歯科医院へ足を運ぶのが最善策なのです。　</p>]]>
        
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    <title>根管治療の概要</title>
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    <published>2009-07-16T10:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

    <summary>konkanchiryo</summary>
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        <![CDATA[<p>○根管治療とは　</p><p>虫歯がC3～C4程度にまで進行すると、歯の神経と根元部分の治療である「根管治療」の適応となります。　</p><p>根管治療では、まず虫歯の進行によって破壊されてしまった歯の神経や侵食された象牙質を取り除く作業が行なわれます。　</p><p>この作業においては、リーマーやファイルといった歯科専用の先が尖った器具が用いられますが、見えない神経を手探りで取り除いていくという地道な作業が求められるため、簡単ではありません。　</p><p>治療は長期戦になるということ、根気良く通い続ける必要があるということを、あらかじめ了承しておきましょう。　</p><p>歯の神経や象牙質を取り除いた後には、神経が入っていた根管という部分をきれいに消毒し、歯根の先までまんべんなく薬を入れていきます。　</p><p>抜歯せずに元の歯を残すにせよ、抜歯してクラウンを入れるにせよ、いずれにしても土台を甦らせないことには次のステップに進むことはできません。　</p><p>この作業は「土台を生き返らせる」という意味合いにおいて、非常に重要になります。　</p><p>腰をすえて治療に専念しましょう。　</p><p>なお、上記に記載した「神経や象牙質を取り除く作業」と「消毒・薬を入れる作業」は、根の中が無菌状態になるまで何度か繰り返されます。　</p><p>根管治療に要する期間は虫歯の進行状態や神経の状態、根の中の状態などによって異なりますが、1～2ヶ月はかかると見ておいたほうが良いでしょう。　</p><p>ところで、根管治療が必要なほどにまで進んでしまった虫歯に効果的な治療法として、もうひとつ「3mix-MP法」というものがあります。　</p><p>「3mix-MP法」とは、3種類の抗生物質と抗菌剤とをミックスし、う蝕部分に詰めることによって虫歯菌を死滅させようというものです。　</p><p>歯を削る部分が小範囲で済むだけでなく、神経を取らなくて済む場合もあるため、患者さんの負担を軽減できる治療法として、注目を集めています。　</p><p>ただし「3mix-MP法」は基本的に自費負担としている歯科医院が多く、この治療を適用するとそれ以外の詰め物や被せ物もすべて保険が効かなくなるケースもあるようです。　</p><p>詳細については必ず歯科医院に問い合わせを行ない、納得した上で治療を受けるようにしましょう。　</p>]]>
        
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    <title>詰め物と被せ物の概要</title>
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    <published>2009-07-16T11:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

    <summary>tumemono</summary>
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        <![CDATA[<p>○詰め物・被せ物について　</p><p>初期段階を通り越し「シーラント」では埋めきれない虫歯を治療する際には「詰め物」や「被せ物」を用いるのが一般的です。　</p><p>「詰め物」は「インレー」という名称でも知られており、主にC2程度の段階にある虫歯に適応されます。　</p><p>具体的には、う蝕された部分の歯を削り取って型をとり、そこへピッタリとはまる詰め物を作製し、穴を埋めていくという作業がとられます。　</p><p>最低でも「型を取る時」と「埋める時」の2回は来院が必要となりますので、あらかじめ心得ておきましょう。　</p><p>詰め物の材質としては「銀（一般的な銀歯）」「硬質レジン（基本は歯科用プラスティックだが、最近では強度を高めるために内側に金属を使っているケースが主流）」「金合金（ゴールド）」「メタルボンド（ベースが金属で表面がセラミック）」「電鋳メタルボンド（ベースが純金で表面がセラミック）」「ハイブリッドセラミック（セラミックと樹脂の混合）」「オールセラミック（セラミックのみ）」といったものがあります。　</p><p>材質によって、保険が適応されるものと自費負担となるものとがあるので、事前にきちんと確認をとっておきましょう。　</p><p>一方の「被せ物」は「アンレー」という別名でも知られており、多くの場合C3程度の段階にある虫歯に適応されるものです。　</p><p>比較的大きく広がった虫歯を埋める際にとられる方法のため、ただ被せるだけでは強度が充分とは言えず、虫歯になった部分だけでなく、その周辺にある歯も一緒に削った上で被せ物を作製することになります。　</p><p>材質としては先にご紹介した詰め物と同じものがあり、本人の希望だけでなく体質（アレルギーの有無）、及び周辺の歯や歯肉の状態などを総合的に考慮した上で最終決定が下されます。　</p><p>金属アレルギーの患者さんの場合には「ハイブリッドセラミック」「オールセラミック」が安全であると言えるでしょう。　</p><p>なお、被せ物でも対応しきれないほど進行した虫歯には「クラウン」と呼ばれる「義歯（差し歯）」の適応となります。　</p>]]>
        
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    <title>虫歯を予防するためのポイント</title>
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    <published>2009-07-16T12:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>○虫歯の予防　</p><p>虫歯を予防するためには「正しい歯磨き」と「食生活」が重要です。　</p><p>まず「正しい歯磨き」についてですが、歯ブラシは鉛筆の持ち方と同じように持つと、余分な力が入らず小回りも利き、磨きやすくなります。　</p><p>そして、歯1本ごとに1）表側2）裏側3）噛み合わせ部分をそれぞれ10往復ずつ、歯ブラシを細かく動かしながら磨きましょう。　</p><p>歯ブラシは毛先が開いてしまうと効果も半減してしまうため、1ヶ月に1度は新品のものと交換することも大切です。　</p><p>ところで、皆さんは朝の歯磨きと夜の歯磨き、どちらに重点を置いていますか？虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、夜寝ている時間帯に増殖することが最近の研究により判明してきました。　</p><p>ある会社が行なった実験によると、夕食を食べてから寝るまでの間に歯磨きやデンタルリンスなどによるお手入れをしないと、翌朝起きる頃にはミュータンス菌が30倍にも増えていたという報告があるほどです。　</p><p>ですから、日中忙しくてなかなか歯のお手入れができない……という方も、せめて夜の歯磨きだけは念入りに行なうようにしましょう。　</p><p>それだけでも、虫歯はかなりの割合で防ぐことができるはずです。　</p><p>なお、歯並びが悪くて歯と歯が重なり合っている部分は、歯ブラシが行き届きにくく、特に虫歯になりやすい部分であると言えます。　</p><p>デンタルフロス（歯間掃除用の細い糸）を使って隙間の汚れをしっかりと取り除くようにしましょう。　</p><p>次に「食生活」についてですが1）間食は量よりも回数を控える2）就寝前の飲食は控えるという2点に注意をすることが重要です。　</p><p>虫歯にかかっても、初期の段階であれば唾液の分泌による「再石灰化」によって自然と修復されますが、間食が増えれば増えるほどこの機能が間に合わなくなり、虫歯が進行しやすくなってしまいます。　</p><p>また、同様に就寝前の飲食も、寝るまでの間に再石灰化が追いつかず、ミュータンス菌の格好の餌食となるため、控えるべきです。　</p><p>残念ながら、間食をするたびに歯磨きを行なっても、虫歯リスクを下げることはできません。　</p><p>正しい食生活を習慣づけ、ミュータンス菌にエサを残さない口内環境を築き上げましょう。　</p>]]>
        
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    <title>歯科で行なわれている治療以外の施術とは</title>
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    <published>2009-07-17T06:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

    <summary>chiryouigai</summary>
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        <category term="043riyoush歯科を上手に活用しよう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariostoverde.com/">
        <![CDATA[<p>◎歯科を上手に活用しよう！　</p><p>○歯科を敬遠していませんか？　</p><p>これまで、歯科の種類や概要、及び歯科で行なわれている様々な治療の内容などについてご紹介してまいりましたが、今これを読んでいる皆さんの中には「治療の内容や必要性は理解できても、やっぱり歯科は苦手」と感じておられる方もいらっしゃることでしょう。　</p><p>「歯科に行かなくて済むなら、それに越したことはないじゃないか」と思っておられる方もいらっしゃることでしょう。　</p><p>しかし、歯科で行なわれているのは、何も虫歯や歯周病などの治療や歯科矯正ばかりではありません。　</p><p>お口のトラブルに見舞われないようにするための予防としての「デンタルクリーニング」や「ホワイトニング」そして歯の美容整形ともいうべき「ラミネートベニア法」など、エステ感覚で気軽に受けることのできる施術も色々と扱われています。　</p><p>私たちは普段「髪のお手入れをしたい！」と思ったら「美容室」へ行きますし「お肌やボディのケアをしたい」と思えば「エステ」へ行きますよね？　</p><p>それと同じように「歯のお手入れをしたい！」と思った時にこそ「歯科」を利用していただきたいのです。　</p><p>子どもの頃に受けた虫歯治療の記憶からか「痛い」「怖い」というイメージがどうしても先立ってしまいがちな歯科ですが、最近では一流サロンのような雰囲気のおしゃれなところも増えてきましたし、患者さんがより快適に過ごせるよう様々な工夫が行なわれている歯科も続々と登場しています。　</p><p>歯科には長らく足を運んでいないという方は、ぜひ一度虫歯チェックやお手入れを兼ねてお近くの歯科医院へ足を運んでみてはいかがでしょうか？　</p><p>きっと、昔とは違う明るく和やかな雰囲気に驚かれるに違いありません。　</p><p>また、歯科では一度来院されたことのある患者さんを主な対象として「歯の定期健診」も行なわれています。　</p><p>虫歯や歯周病にかからないようにするためには、日常的なお手入れの積み重ねが重要なのはもちろん、定期的に歯科を受診して異常の有無を診断してもらうと同時に、自分のお手入れの方法が間違っていないかどうかのチェックを受けることも重要です。　</p><p>最後は、歯科で行なわれているこれら治療以外の施術について、詳しく見ていくことにしましょう。　</p>]]>
        
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    <title>デンタルクリーニングの概要と手順</title>
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    <published>2009-07-17T07:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

    <summary>dental</summary>
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        <category term="043riyoush歯科を上手に活用しよう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariostoverde.com/">
        <![CDATA[<p>○デンタルクリーニングについて　</p><p>デンタルクリーニングとは、普段の歯磨きでは落としきれない歯の汚れを隅々まできれいに洗い流してくれる歯専門のクリーニングであり「PMTC（Professional Mechanical Tooth Cleaning）」という別名でも知られています。　</p><p>歯科だけで使用が許可されている専門の機械や器具を用いて行なわれますので、自己ケアでは決して手に入れることのできない歯の輝きを実現することが可能です。　</p><p>デンタルクリーニングは1）歯垢のチェック2）歯の汚れ落とし3）歯と歯の隙間の汚れ落とし4）フッ素コートという4つの段階を踏んで行なわれます。　</p><p>まず、第1段階における「歯垢のチェック」で用いられるのは「歯垢染色剤」と呼ばれる薬品です。　</p><p>この「歯垢染色剤」を歯の隅々まで塗った後、数回うがいをすると、歯垢がこびり付いている部分がピンク～赤色に染まるようになっています。　</p><p>もちろん、この染料は人体に無害であり、食品に使われている食紅と同じ成分のものですので、ご安心ください。　</p><p>第2段階における「歯の汚れ落とし」では、歯全体に微粒子研磨剤を塗り、回転ブラシやカップといった専門の器具を使って磨いていきます。　</p><p>続いて、第3段階における「歯と歯の隙間の汚れ落とし」では、フロスやチップといった器具を用い、手作業で丁寧に汚れが掻き落とされていきます。　</p><p>フロスとは「デンタルフロス」という名で市販もされている歯間掃除用の細い糸であり、チップとは先が尖った鉤状の器具のことです。　</p><p>歯磨きだけでは落とせない歯垢やステイン、タバコのヤニといった頑固な汚れも、専門の器具と歯科医の専門技術を持ってすればキレイさっぱり落ちてしまいますので、これだけでもデンタルクリーニングを受けた甲斐があるというものでしょう。　</p><p>上記の作業が終わった後は、噴き付け専用の機械を使って研磨剤が洗い流されます。　</p><p>第4段階の「フッ素コート」におけるフッ素とは、虫歯を予防したり、口中内の酸の量を抑制させたり、歯の再石灰化を促進させたりといった効果がある成分です。　</p><p>ここでは、綿などに含ませたフッ素を歯全体に湿布していき、しばらく乾燥させた後終了となります。　</p><p>なお、デンタルクリーニングは歯並び矯正をされている方には特におすすめの施術です。　</p><p>矯正中は、矯正器具が邪魔になって歯ブラシが行き届かない部分がどうしても出来てしまいますので、矯正期間中にこそこまめなデンタルクリーニングを習慣化されますことをおすすめいたします。　</p>]]>
        
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    <title>ホワイトニングの概要と種類</title>
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    <published>2009-07-17T08:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

    <summary>white</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariostoverde.com/">
        <![CDATA[<p>○ホワイトニングについて　</p><p>ホワイトニングとは、ただ単に歯の表面を白く塗るというものではなく、歯科専用の漂白剤を用いて歯を根本的に白くする施術のことを言います。　</p><p>したがって、ホワイトニングを行なった後、どんなに強く歯磨きをしたところで、色が元に戻る心配はありません。　</p><p>頑固な汚れがついてしまった衣類を洗濯漂白剤につける作業と同じようなものであると考えると、理解しやすいのではないでしょうか。　</p><p>歯科で扱われているホワイトニングとしては「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」という2つの種類に大別されます。　</p><p>まず「オフィスホワイトニング」とは、歯科医院でのみ行なわれるホワイトニングであり、自宅でケアを行なう必要は特にありません。　</p><p>具体的には、過酸化水素などを含む専用の薬品を歯の表面に塗り、目と歯肉を保護した上で光を当てるというもので、1回の施術時間は30分～2時間程度となります。　</p><p>効果の持続期間は4ヶ月～10ヶ月程度ですので、常に白い歯を保つためには定期的な通院が必要と言えるでしょう。　</p><p>一方の「ホームホワイトニング」は、自宅におけるケアが中心となるホワイトニングです。　</p><p>ホームホワイトニングを行なう場合には、最初に歯科医院で自分の歯型をとってもらい「マウスガード」と呼ばれる歯に被せる専用のカバーを作ってもらう必要があります。　</p><p>そして、その後は自宅で毎日2時間～8時間程度、過酸化水素などが入った専用の薬品をマウスガードにセットしたものを歯に被せて放置します。　</p><p>歯が白くなったという実感が持てるようになるには、およそ半月～1ヶ月程度かかると言われていますが、その分効果の持続期間が半年～1年以上と長いため、日に日に歯が白くなっていく様子を自宅で観察することができるという喜びがあると言えるでしょう。　</p><p>ホワイトニングは、誰でも手軽に利用することのできる歯科施術であり、芸能人や著名人、セレブたちのステイタスとして、そして一般人にとっては「美」の象徴として、今や多くの人たちが体験している歯科施術となっています。　</p><p>ただし、歯に詰め物や被せ物がある場合、根管治療を受けた歯がある場合、歯周病や知覚過敏がある場合、妊娠中や授乳中の女性などは、ホワイトニングが受けられないケースもありますので、希望する際には必ず歯科医院に詳細を問い合わせましょう。　</p>]]>
        
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    <title>ラミネートベニア法の概要と手順</title>
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    <published>2009-07-17T09:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>○ラミネートベニア法について　</p><p>「ラミネートベニア法」とは、主にデンタルクリーニングやホワイトニングをもってしても叶えられなかった歯の白さを実現させるために用いられる方法ですが、それ以外にも歯の大きさや形を整えたり、歯と歯の隙間を埋めたりといった部分矯正のひとつとしても活用されるケースがあります。　</p><p>ラミネートベニア法の施術を受けるために歯科医院を来訪すると、まず行なわれるのが「歯の表面を削り取る作業」です。　</p><p>「削り取る」といっても、その厚さはほんの0，3mm～0，5mm程度のものですので、施術中の痛みはほとんどないほか、見た目にもほとんど分かりません。　</p><p>そして、その後2回目以降の来院時に「削り取った部分にシェル（付け歯）を貼り付けていく作業」が行なわれ、歯の表面が整えられていきます。　</p><p>シェルは白いセラミックスで出来ており、白さの程度は患者自身が自由に選ぶことが可能です。　</p><p>歯科専用の漂白剤を用いたホワイトニングでは、あくまでも「その人自身が生まれつき持っている歯本来の白さ」までしか戻すことができないため、元々歯の色素が濃い人などの場合には、どうしても限界がありました。　</p><p>しかし、このラミネートベニア法であれば本人の希望通りの白さを実現できるのですから、遺伝的な問題で白い歯を諦めていた方にとっては大きなチャンスであると言えますね。　</p><p>なお、ラミネートベニア法でシェルを貼り付ける際に用いられる接着剤は、歯科専用のセメントです。　</p><p>一度貼り付けてしまったら最後、もう2度と剥がすことはできないほどの強力な接着力があり、どれだけ食事や歯磨きを繰り返したところで磨耗や剥がれの心配もありませんから、施術後もこれまで通りのライフスタイルを保つことができます。　</p><p>ラミネートベニア法は、虫歯治療や歯並び矯正などとは異なり、長期にわたって歯科医院へ足を運ぶ必要がありません。　</p><p>通院回数は3回～5回程度ですから、その分費用もお安く済むというメリットもあります。　</p><p>歯を白くしたい方はもちろん、歯の形や大きさを整えたり、歯と歯の隙間を埋めたりといった目的で部分矯正を考えられていた方も、ラミネートベニア法を視野に入れてみてはいかがでしょうか？　</p><p>もし、ラミネートベニア法で代用できるようであれば、グンと短期間でお得に矯正治療が出来てしまうこと請け合いです。　</p>]]>
        
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    <title>歯科で行なわれる定期健診の概要</title>
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    <published>2009-07-17T10:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T06:53:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>○歯も定期健診を受けよう　</p><p>歯科医院では、各種の治療や歯科矯正、デンタルクリーニングやホワイトニング、ラミネートベニア法といった施術が行なわれている一方で、予防歯科の面にも力を入れています。　</p><p>つまり、虫歯や歯周病を事前に予防したり、健康な歯と口内環境を保つお手伝いをしたりといったことも、歯科医院にとっては重要な任務のひとつであるというわけです。　</p><p>実際、大部分の歯科医院は、時に校医として、時に産業医としてデンタルケアの指導にあたっていますし、保健所や公民館等に出向いて地域の人たちの相談活動にあたったり、講習会を開いたりもしていますから、お世話になった記憶のある方も多いことでしょう。　</p><p>ところで、歯科医院における予防歯科の一貫として、もっと身近なところでは「定期健診」というものが実施されているのをご存知でしょうか？「定期健診」とは、その歯科医院で1度でも治療を受けたことのある患者さんたちを主な対象として行なわれているもので「問診」や「口腔内検診」「歯磨き指導」といった項目があります。　</p><p>歯科の定期健診で最初に行なわれる「問診」とは、最後に来院した日からその日までの間に起こった歯や歯肉における症状、その後の経過、日ごろ行なっているケアの概要などについて患者さんから話を聞くというものです。　</p><p>また、他の歯科医院で治療を受けた経緯があれば、その内容についても詳細を聞き出します。　</p><p>些細なことであっても、それが後々重大な歯や歯肉の病気につながることもありますので、気になることがあれば何でも相談するようにしましょう。　</p><p>歯科の定期健診で次に行なわれる「口腔内検診」とは、患者さんの口の中を実際に診察するというもので、問診の結果を主な資料として虫歯や歯周病の有無を細かくチェックしていきます。　</p><p>「口腔内検診」の結果、万が一何らかの異常が見つかった場合には、さらに詳細を調べるための検査が行なわれ、必要に応じて治療が施されます。　</p><p>異常がなければ、最後の「歯磨き指導」へと進みます。　</p><p>「歯磨き指導」においては、歯垢がついている部分に色が残る「歯垢染色剤」を使用しながら、歯ブラシの持ち方や動かし方、磨く順番など細かい指導を受けることが可能です。　</p><p>以前「歯磨き指導」を受けたことがある方でも、毎日歯磨きを繰り返すことによって徐々に自己流の誤った癖が身につき、正しい方法が分からなくなってしまうということがよくあります。　</p><p>こまめに歯磨き指導を受けることによってしか、正しい歯磨き方法を肌に馴染ませていくことは出来ません。　</p><p>面倒でも定期健診にはきちんと足を運ぶようにしましょう。　</p>]]>
        
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    <title>リンク集01</title>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>リンク集02</title>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>運営者について</title>
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        <![CDATA[<p>現在準備中です。</p>]]>
        
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